最初に、掲示板の表示・投稿の送信・投稿後の公開のどこで止まっているか確認します。画面にエラー文が出ている場合は、その文言から確認できます。
掲示板が表示されない
- WordPressのプラグイン一覧でRapidBoardが有効になっているか確認します。
- 「RapidBoard → 掲示板管理」で対象の掲示板を探します。
- 一覧にあるショートコードをコピーします。
- 設置先の固定ページで「ショートコード」ブロックへ貼り付け、保存します。
- ページのプレビュー、または公開ページを開き直します。

コードの文字がそのまま表示される場合は、「コード」ブロックに入れていないか確認し、「ショートコード」ブロックへ移します。「指定された掲示板が見つかりません。」と出る場合は、IDの入力間違いや掲示板の削除を確認してください。
送信できたのに投稿一覧へ出ない
「承認待ちとして受け付けました。」と表示された場合、送信は完了しています。管理者は「投稿管理 → 承認待ち」を開いて内容を確認し、公開する投稿を承認します。詳しくは投稿を承認・削除する手順をご覧ください。
送信時のエラーから確認する
| 表示された内容 | 確認すること |
|---|---|
| 「○○は必須です。」 | 表示された項目を入力します。選択リストや必須のチェック欄も確認します。 |
| 「○○の値が正しくありません。」 | ページを再読み込みし、現在表示されている選択肢から選び直します。 |
| 「連続投稿を防ぐため、しばらく待ってからお試しください。」 | 投稿間隔が空くまで待ちます。管理者は「RapidBoard → 設定」の「投稿間隔(秒)」を確認できます。 |
| 「リクエストの有効期限が切れました。」 | 入力内容を控えてからページを再読み込みし、再度入力します。 |
| 「認証を確認できませんでした。」 | Turnstileの認証を確認します。管理者はサイトキー・シークレット・利用ドメインの設定を照合します。 |
| 「この環境からの操作は制限されています。」 | サイト管理者へ確認します。管理者はBAN管理で対象の制限を確認します。 |
「通信エラー」や「投稿を保存できませんでした。」が続く場合は、通信状態を確認して時間を空けて試します。管理者は発生した時刻・ページURL・エラー文を控え、サーバー側のログと合わせて確認してください。
設定変更が反映されない
- 設定画面に保存完了の案内が出ているか確認します。
- 設置したショートコードが、編集した掲示板を指しているか確認します。
- 公開ページを再読み込みします。キャッシュ機能を使っている場合は、対象ページのキャッシュも更新します。
新しい掲示板の作成だけが止まる場合は、「RapidBoard → ライセンス」の認証状態を確認します。既存の掲示板の表示・投稿・管理は、ライセンス停止後も維持されます。
解決しないときに伝えること
- 問題が起きたページのURL
- RapidBoard・WordPress・PHPのバージョン
- 表示されたエラー文と発生した時刻
- どの操作まで進めたか
お問い合わせに画像を添える場合は、ライセンスキー、Turnstileのシークレット、投稿者の個人情報を伏せてください。