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Proのアクセス解析の見方

Rapidアイテム Pro 対象バージョン: Rapidアイテム 1.7.0 / Pro 1.5.7 最終確認日:

アクセス解析では、商品カードが見られた回数と、カード内のリンクがクリックされた回数を確認できます。「Rapidアイテム → アクセス解析」を開きます。

期間切り替え、表示回数・クリック数・CTR、日別推移が並ぶProのアクセス解析
上部に選択期間の合計、下に日別の数字が表示されます。画像の数値は撮影時の表示例です。

確認する期間を選ぶ

「今日」「昨日」「7日」「30日」「90日」から選びます。日付を指定するときは「開始日」と「終了日」を入力して「適用」を押します。比較するときは期間の長さをそろえると、変化を見やすくなります。

表示回数・クリック数・CTRを読む

項目数え方
表示回数通常はカードの50%以上が画面に1秒間表示されると1回です。条件を満たす前にクリックされた場合も、その表示を記録します。
クリック数1回のカード表示につき、全体では最大1回です。同じ表示中に繰り返し押しても、全体のクリック数は増えません。
CTR表示回数に対してクリックがあった割合です。「クリック数 ÷ 表示回数 × 100」で求めます。

たとえば100回の表示のうち5回でクリックされると、CTRは5.0%です。同じ商品カードを1ページ内に複数置いた場合は、同じページ表示の中で商品ごとにまとめて計測します。

日別・商品別・クリック先別で見る

「日別推移」で、紹介記事を公開した日や配置を変えた日から数字がどう変わったか確認します。「商品別・クリック先別」では、どの商品からどの店舗へ進んだかを確認できます。

商品ごとに表示回数とAmazon・楽天市場・Yahoo!・カスタムのクリック数を表示する表
各欄の上段がクリック数、下段がその商品の表示回数に対する割合です。

クリック先はAmazon・楽天市場・Yahoo!・カスタムに分かれます。カスタムボタン1〜3は「カスタム」にまとまります。Amazonレビューリンクは集計対象外です。

同じ表示でAmazonと楽天市場を1回ずつ押すと、「全体」は1回、Amazonと楽天市場はそれぞれ1回になります。そのため、クリック先別の合計が全体のクリック数を上回ることがあります。

数字を見て次の調整を決める

  • 表示回数が少ない商品は、カードを置いた記事への流入と、記事内での位置を確認します。
  • 表示されてもクリックが少ない商品は、周囲の説明やリンク先が読者の目的に合うか確認します。
  • 変更前後の同じ長さの期間で比較します。表示回数が少ない間は、1回のクリックでCTRが大きく動きます。

ここで確認できるのはカードの表示とリンククリックです。購入・売上は各アフィリエイトサービスの管理画面で確認します。

0が続く場合・保存期間を確認したい場合

既定では投稿を編集できるログインユーザー、除外IP、BOTのアクセスを除外します。計測開始前の閲覧はさかのぼって集計できません。データの保持日数は既定で180日です。

確認手順はProのクリック数・表示回数が増えないときへ。公式サイトなどのリンクを増やす場合はProでカスタムボタンを追加するをご覧ください。