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Proのクリック数・表示回数が増えないとき

Rapidアイテム Pro 対象バージョン: Rapidアイテム 1.7.0 / Pro 1.5.7 最終確認日:

自分で商品カードを見ても数字が増えない場合は、ログイン編集者の除外設定が関係していることがあります。集計期間と計測設定を確認し、公開ページで表示条件を満たしているか確かめます。

期間とProライセンスを確認する

  1. 「Rapidアイテム → アクセス解析」で、確認した日を含む期間を選びます。当日の動作を見る場合は「今日」を選びます。
  2. 「Rapidアイテム → Pro ライセンス」で状態とPro機能が有効か確認します。
  3. プラグイン画面に互換性や更新の案内が出ている場合は、その内容を確認します。

Pro機能が停止すると新しい計測も止まります。認証の問題はライセンスを認証できないときをご覧ください。

全体と商品ごとの計測を確認する

アクセス解析の下部にある「計測設定」で、「計測 → 有効にする」を確認します。変更した場合は「アクセス解析設定を保存」を押します。

アクセス解析の計測設定で有効にするにチェックが入った状態
アクセス解析全体の有効・無効を設定する項目です。

次に「Rapidアイテム → 商品一覧」から対象商品を開き、「Pro機能」の「この商品のクリックを計測」を確認します。ここが無効の商品は、表示回数とクリック数の計測対象から外れます。変更した場合は商品の「更新」を押します。

商品編集画面の「この商品のクリックを計測」チェック欄
商品ごとの設定も確認します。

ログイン状態と除外IPを確認する

既定では「投稿編集権限を持つログインユーザーを除外する」が有効です。管理者としてログインしたブラウザーでの確認は集計から除外されます。

保持日数とログイン編集者の除外設定
ログイン編集者を除外すると、編集・動作確認中の閲覧が数字に混ざりにくくなります。

「除外IP」に確認端末の接続元が入っている場合も集計されません。除外設定を保ったまま確認する場合は、ログアウト状態のブラウザーと除外対象外の接続を使います。BOTと判定されるアクセスも除外されます。

公開ページで表示条件を確認する

  1. 商品カードを設置した記事の公開URLを開きます。
  2. 対象のカードが半分以上見える位置までスクロールします。
  3. そのタブを開いたまま1秒以上待ちます。
  4. 管理画面へ戻り、アクセス解析を再読み込みして対象期間を確認します。

編集画面やプレビューは計測の対象外です。カードまでスクロールせず閉じた場合や、別のタブへ切り替えた場合は、表示条件を満たさないことがあります。

全体のクリック数は1表示につき最大1回です。同じ表示中に何度押しても増えません。集計の仕組みはProのアクセス解析の見方にまとめています。

それでも増えないとき

  • 公開ページでJavaScriptが動いているか、ブラウザーの拡張機能や最適化設定が計測を妨げていないか確認します。
  • 更新前のページがキャッシュに残っている場合は、対象ページのキャッシュを更新して表示を確認します。
  • データベースのテーブル更新に関するエラーが出ていたら、表示文を控えてサーバー管理者やサポートへ相談します。
  • 古い期間だけ数字がない場合は「保持日数」を確認します。保存期限を過ぎて削除されたデータは、日数を延ばしても戻りません。

問い合わせには、公開ページのURL・商品名・確認した日時・集計期間・プラグインのバージョンを添えます。設定画面の画像を送る場合は、IPアドレスや認証情報を隠してください。