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Rapidアイテムヘルパーの導入・URL取得・再取得

Rapidアイテム 無料版 対象バージョン: ヘルパー 1.2.1/Rapidアイテム 1.7.0 最終確認日:

Rapidアイテムヘルパーは、Amazonの商品URLから商品名・画像・価格を取得する追加プラグインです。取得した内容を確認して、商品カードに登録できます。

無料版とヘルパーを有効にする

  1. Rapidアイテム無料版を1.6.19以降に更新し、有効化します。
  2. 購入者ページからヘルパーのZIPを取得し、WordPressに追加して有効化します。
  3. 「Rapidアイテム → ヘルパー ライセンス」を開き、ヘルパー専用キーを入力します。
  4. 「保存してライセンスを確認」を押し、「状態」と「ヘルパーの取得機能」が有効になったことを確認します。

ZIPの取得・インストールは、購入後のダウンロード・ライセンス認証・更新に画像付きでまとめています。

Amazonの商品URLを用意する

  1. 紹介したいAmazon.co.jpの商品ページを開き、色・サイズ・型番を確認します。
  2. Amazonアソシエイトツールバーの「リンク生成」から完全リンクを作ります。
  3. 「/dp/」または「/gp/product/」を含むURLをコピーします。

URLは短縮せず、完全リンクのまま貼り付けます。amzn.toの短縮リンクを控えている場合は、商品ページを開いて完全リンクを取得し直してください。

「AmazonURL」から商品情報を取得する

  1. 記事編集画面でRapidアイテムブロックを追加し、「商品検索」を開きます。
  2. 「AmazonURL」タブを選び、用意した商品URLを貼り付けます。
  3. 「商品情報を取得」を押します。
  4. 商品名・画像・価格を確認します。商品名と画像は必須です。取得できなかった項目は、画面の案内に沿って補います。
  5. 必要に応じて楽天・Yahoo!の検索ワードと店舗リンクを設定し、商品を登録します。
ヘルパーのAmazonURLタブと商品URL入力欄
完全リンクを貼り付けて「商品情報を取得」を押します。

価格が空欄なら、確認画面に出る理由を読みます。会員限定・定期購入などの条件付き価格や、金額を確定できない場合は空欄になります。価格を載せずに登録することもできます。

手入力で進めるときは「手動リンクを使用する」を押します。「URL取得に戻る」で元の画面へ戻れます。手入力の詳しい手順はAmazon APIが使えない場合の手動登録をご覧ください。

登録済みの商品を再取得する

  1. 「Rapidアイテム → 商品一覧」から対象の商品詳細を開きます。
  2. 「再取得」を押します。
  3. 保存済みの情報と取得結果の差分を確認し、更新する項目を選びます。
  4. 内容を確かめて保存し、記事に表示される商品カードを確認します。

ヘルパーの商品情報は、登録時と「再取得」を押したときに更新されます。価格や商品内容を見直したいときに再取得してください。取得に失敗した場合は、保存済みの情報が残ります。

公式APIで取得した商品をヘルパー方式に切り替えると、その商品のAPI定期更新が停止します。切り替え後は「再取得」で情報を更新します。

取得できないときの確認点

状況確認すること
AmazonURLタブが出ない無料版とヘルパーの有効化、ヘルパーのライセンス状態を確認し、記事編集画面を開き直します。
URLを受け付けないAmazon.co.jpの完全リンクか、「/dp/」または「/gp/product/」が含まれるか確認します。
価格だけ空欄になる確認画面の理由を読み、通常の1回購入の価格を確認します。
アクセス制限や回数制限が出る表示された待ち時間を空けてから再取得します。
DOM・OpenSSLの案内が出るサーバーのPHP設定で、案内された拡張機能が有効か確認します。

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